保険対応


事故,修理,板金塗装のお見積りはラインLINEでも対応しております

zikohoken

保険での修理に関して

事故で保険をご利用される場合など、保険会社や相手方との話し合いのお手伝いをさせて頂きます。
専門的な知識が必要な場合も多いので、お気軽にご相談ください。
交渉を有利に進めるためには、できるだけ早い段階でご相談して頂いた方が取れる選択肢も多く良い結果につながりやすくなります。

保険会社との交渉がスムーズに行える理由

損害保険会社では共有のデータとして各修理工場の実績や特性を基に評点という点数付けを行い修理工場を格付けしています。

弊社は迅速な対応と良心的な修理価格が評価され非常に格付けを頂いております。
通常、保険会社側は、できるだけ支払額を少なく抑えようとしますので、お客様のご要望通りの修理ができない場合も多いのですが、弊社では工場として格付けと信頼性が高いため各保険会社との交渉もスムーズに行え、お客様のご要望に充分お応えできる修理が可能です。
この点が他工場様との大きな違いでもあります。

対応範囲

・保険を利用した修理
・保険請求
・保険会社との示談交渉
・事故相手方との示談交渉
・協定の締結

保険修理で工賃の還元をさせて頂ける理由

弊社では通常のお見積りでは標準工賃の3割引き程度で対応させて頂いております。

保険でのお修理の場合は標準工賃を保険会社に対して請求する事ができますのでその差額をお客様に現金でご返還させて頂いたり別箇所の修理をサービスで行わせて頂く事ができます。

ご自身の保険をお使いの場合は契約更新時に保険料の値上がりが発生しますので弊社のサービスを上手くご活用して頂ければ良いかと思います。

保険修理サービスの例

追突や停車中のもらい事故など先方の過失が10割の場合
先方の保険会社に通常工賃で請求致しますので弊社の割引工賃との差額を現金でお客様にご返還させて頂きます。

走行中の事故で過失割合が分かれた場合
割引工賃との差額を現金でご返還させて頂きますので自己負担分に充当していただく事ができます。

自損事故でご自身の車両保険を使われて修理される場合
ご自身の車両保険を使われますと以降3年間で約8万円~16万円程度保険料のご負担が増えますので、ご負担分に充当させて頂けるように割引工賃の差額を現金でご返還させて頂きます。

 保険対応事例紹介

■追突事故を起こした車両の車両保険を用いた修理保険修理事例1追突事故を起こしてしまいフロント部分を大きく損傷してしまったフィットの車両保険対応修理です。速度はそれほど出ていなかったとのことですがラジエターや電動ファンまで損傷が及んでおり、側面は左右フロントフェンダーまで押し込まれている状態でした。事故相手のお車を修理するために保険を利用することとなるので車両保険を使っても1事故としてのカウントなので値上がりは同じということで車両保険で修理することとなりました。お客様のご要望は修復をきっちりと行った上で、今回保険を利用することで保険料が値上がりするため少しでもキャッシュバックできないかというご依頼でした。損傷がかなり大きく修理費用も高額となったので工賃を値引きさせて頂いた分で今後3年間で増える保険料約10万円をお戻しすることができました。
■駐車中に他社に接触されたFIAT500の保険対応修理hokenjirei2駐車場に駐車中に隣に駐車するためにバックした車に接触されフロントバンパーからドア、ステップ、リアフェンダーまでを損傷したFIAT500の修理です。幸い事故相手が自ら申告して下さり誠実に対応して頂けましたので対物保険を利用した修理となりました。このFIAT500はルーフ部分とバックドアがかなり色褪せており、もともと実費で再塗装するか検討中だったため今回の事故修理のついでに加修できないかというご要望を頂きました。幸い保険会社との交渉もスムーズに進み定価工賃での協定が成立したため工賃割引分でルーフとバックドアの塗装をさせて頂きました。過失割合0:10の事故に逢ったことは災難でしたが結果、自己負担無しでお車がピカピカに戻ったことでお客様にも逆に喜んで頂けました。
■コーナーで柱を巻き込み左面を損傷したMPVの保険対応修理hokenjirei3コンクリートの柱を巻き込み左側を前から後ろまで大きく損傷したMPVの修理ですここまで損傷範囲が広く深刻になると、かなり高額な修理となるため車両保険を用いての修理となりました。今回の事故とは別に右側にも以前ぶつけた凹みがあるため右面の損傷も修理できないかというご依頼でした。損傷範囲が大きく協定金額も高額になったため右面の損傷はサービスで修理させて頂き、さらに値引き分で余剰となった金額を現金でお戻し刺せて頂くことが出来ました。